広告:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載リンク経由で予約が成立すると、運営者に報酬が支払われる場合があります。料金と検査に関する記述は公式情報を基に編集しています。
「初月1,000円だけで受けられる?」「健診の結果があれば検査代は変わる?」。予約前に迷うこの2点を、料金表と診療の案内から見ていきます。
公式料金表で、血液検査は税込5,500円の別料金です。初月1,000円に含まれる薄毛検査とは別の検査。ただし、全員が初回に追加で払うとは限りません。予約先に聞きたいのは、今回の総額と、健診結果を代用できるかの2点です。
診察・スキャビジョン検査・対象の内服薬を含む公式表示。
料金表の「その他」に掲載。初月1,000円の内訳には記載なし。
採血する場合の会計時期と、健診結果を使える条件を聞く。
金額は税込、同院の自由診療の表示です。2026年10月11日に公式サイトで確認。1,000円と5,500円を足すと6,500円ですが、全員の初回請求額ではありません。
初月だけでなく、続ける費用も確認
初回の会計を聞くときは、続ける場合の薬代も一緒に。下の料金記事で、2か月目以降の費用とオンラインの送料を見られます。
当サイトの料金記事へ移動します(広告あり)。
スキャビジョン検査と血液検査は別の確認項目
頭皮・頭髪の状態を確認する検査。公式料金では、治療開始時の初月1,000円の内訳に掲載されています。
治療開始に際して体調面を確認する検査。公式料金では別項目の5,500円(税込)で、初月1,000円の内訳には記載されていません。
検査名が似ていても、見る対象と料金が違います。出典は公式料金表と治療の流れ(2026年10月11日確認)です。
なぜ「1,000円だけ」と言い切れない?
公式の治療費ページの「その他」欄には、必要性のない方や希望のない方には不要という注記があります。
一方で、治療の流れには診察後の血液検査があり、検査の解説も治療開始時の体調確認を案内しています。自分が検査を受けるか、いつ払うかは、この案内だけでは決まりません。診療時に医師へ聞いてください。
健康診断の結果があれば、採血を省ける?
公式のAGA解説には、健診で受けた血液検査の結果を代用できると案内されています。ただし、何か月以内の結果ならよいか、どの検査項目が必要か、オンライン診療での提出方法は、この記載だけでは判断できません。「健診結果がある=誰でも5,500円不要」とは考えないでください。
| 健診結果がある | 受けた日と検査項目を手元で確認「この結果を代用できますか。不足する項目と提出方法も教えてください」 |
|---|---|
| 健診結果がない | 採血する場所・時期と会計を確認「採血はどこで受けますか。今回の支払いに検査代が加わりますか」 |
| オンライン希望 | 健診結果の有無を伝えて確認「オンラインの場合、検査と結果提出をどう進めますか。追加費用はありますか」 |
表は編集部の質問例で、銀クリの提出条件や診療基準ではありません。有効期間・必要項目・オンライン提出方法は、公式記載だけでは分かりませんでした。検査結果は、医療機関が指定する正式な窓口へ提出してください。
初回の総額を聞くときの質問例
「初回の相談・診察から薬の処方まで受けた場合、血液検査を含めて当日の支払総額はいくらですか。健康診断の結果があります。受けた日と検査項目を伝えるので、代用できるか、提出方法も教えてください」
銀クリの受診前に確認したい医療情報
費用・期間:AGA診療は自由診療です。治療を始める場合の初月は1,000円、2か月目以降はフィナステリド内服が月2,000~7,150円、同薬とミノキシジル内服を含む区分が月9,700~19,250円(税込)。血液検査は5,500円の別項目です。薬は30日分ずつ処方と案内されていますが、治療全体の標準的な期間・受診回数は確認した公式資料からは確定できません。送料や個別の治療計画と合わせ、受診先へ確認してください。
副作用:国内承認されたフィナステリド・デュタステリドの参考製剤の添付文書には、性機能に関する症状や肝機能障害などが記載されています。ミノキシジル内服について同院は血圧低下、心拍数増加、むくみ、多毛症を案内しています。米国で高血圧症用に承認されたミノキシジル錠の添付文書には、心膜液貯留や狭心症悪化などの重大な注意もあります。これらの参考製剤と実際の処方薬の同一性・用量は確認できていません。
国内承認・入手経路:銀クリが案内するミノキシジル内服薬は国内未承認で、同成分・同剤形の国内承認薬はないとしています。同院は医師による原薬輸入と院内調剤、または輸入代理店を通じた入手を案内しています。実際の処方薬の経路は医師に確認してください。米国での承認は難治性高血圧症向けで、AGA治療向けではありません。国内未承認薬は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
参照:銀クリ料金・治療の流れ・未承認薬の説明、厚生労働省の個人輸入に関する注意、PMDAフィナステリド参考添文・PMDAデュタステリド参考添文、米国のミノキシジル錠添付文書(2026年10月21日確認)。治療の適否と薬の詳細は医師に相談してください。
初回の支払総額は、公式窓口で確認
血液検査が必要か、健診結果で代用できるかは個別の診療で変わります。上の質問を使い、相談・診察・処方のどの段階から費用がかかるかも確認してください。
相談だけなら、治療費の確認はいつする?
銀クリは無料カウンセリングを案内しています。東京院の案内では、治療を希望する場合に医師の初診へ進む流れです。相談だけのつもりなら、診察や検査へ進む前に、そこから費用が発生するかを確認しましょう。初月1,000円は「治療を始める月」の表示であり、無料相談そのものの料金ではありません。
来院・オンラインの初診手順を先に知りたい方は、銀クリの初診とカウンセリングの流れも参照してください。
参照した公式情報
- 銀クリ:AGA治療費用 — 初月の内訳、血液検査代
- 銀クリ:治療の流れ、血液検査の案内 — 治療開始時の検査
- 銀クリ:AGAについて — 健診の血液検査結果による代用
- 銀クリ東京院:診療の流れ — 無料相談から初診へ進む条件
2026年10月11日確認。記事にない個別条件と最新の料金は、予約前に同院へお尋ねください。この記事は医療上の助言ではありません。
